焼肉用お肉は特選A5松阪牛!

もうすぐ8月も終わろうとしてるのに残暑がキビシクて、ここにきて夏バテしている方もいらっしゃるでしょうね。連日のように、ここまで暑い日が続くとホント困りはてますね(笑) この調子では秋もなく夏のような気候が続き気がつけば冬になってるみたいな感じになるんでしょうね。少しぐらいは涼しくなるのを期待して元気に過ごしていけると良いですね。

皆様「ブルーモーメント」と言う言葉はご存知でしょうか。気象学の用語なんですが、夜明け前と夕焼けの後のわずかな時間帯に訪れる空が辺り一面、青い光に照らされてみえる現象の事を言います。日本では天気の良い日没の直後、目の前の風景が青に染まる時間が約10分ほど訪れることがあるそうです。実際に見たことがある方もいらっしゃると思いますし簡単に見れそうな空がブルー1色に染まるのはキレイですよね(笑) 良かったら1度見てみて下さい。

さてさて本日は先週に引き続き、A5ランク松阪牛の焼肉用お肉をもう1つ紹介させて下さい。同じロースと名のつく部位でも少し違い、また歯ごたえやお肉の旨みなどの違いもあり好みで分かれるかもしれません。今回の商品も焼肉用に予めカットしてあるので商品が届き次第、冷蔵庫でじっくりと時間をかけて解凍して頂けば、美味しさそのままに召し上がって頂くことが出来ます。ぜひ1度ご賞味下さい。

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A5ランク【松阪牛 肩ロース】300g(目安:2~3人前)/焼肉用

最も大きな部位のひとつで背中から肩にかけてのロース肉の首に近く、比較的動かす部位なので、程よい食感と霜降り脂肪が適度にあり風味が良いお肉です。お肉好きにはたまらないロースを存分にお楽しみ下さい。お誕生日やお祝い事のギフトご贈答などにもピッタリな商品となっております。

松阪牛のルーツは但馬地方に生息する但馬牛という小型牛で脂肪分が少なく、程良く 筋繊維が含まれた良質な肉質を持っており明治時代以降は肉専用の牛へ改良が進めら れながらも但馬牛のみを交配に用い純血を保ち、純粋な但馬牛が生産されているので、 どの和牛よりも明確なルーツを持つ、世界に誇る国産特選和牛で日本三大和牛の1つ でもあります。

お肉の部位って、ホント色々ありますよね(笑)また地域やお店などによっては呼び方も変わったりと100%の正解はムズかしいのかなって思ったりもします。なかなか全部を覚えるのはムズかしかったりするので代表的な部位だけでも覚えておいて良いかもしれません。ハラミ・カルビ・ロース・牛タンなど焼肉店や精肉店で見かける名前で十分だと思います。すき焼き・しゃぶしゃぶのイメージが強い松阪牛の焼肉用にカットした肩ロース肉のご紹介でした。それでは今回はこのへんで良いお肉LIFEをお過ごし下さい。